ロールスクリーンはオフィスにはかかせません

オフィスは日当たりの良い場所が好まれます。それは室内を明るく保つ事が出来るために、電気代の節約にもなりますし、また光の効果で室内が明るなると雰囲気も明るくなるためです。そのため、日当たりの良い場所と言うのは暗い場所よりも好まれる傾向が高いのです。しかし、日当たりが良すぎるのも問題となります。例えば夏場は日が当りすぎると、室内の気温が上がってしまうために、冷房の効果が薄くなってしまうために、経済的とは言えなくなってしまいます。冬場は暖かくて快適で良いのですが夏場が問題となります。また、日差しの向きにもよります。西日が入る位置に窓があると眩しくて仕事に支障が出る事もありますし、書類や書籍などは日焼けしてしまう事もあるのです。基本的には日当たりが良いと言う事はいい事なのですが、こういった問題がおきると言う事も考えられるのです。では、日当たりが良いと言う利点だけを利用したい場合にはどうしたらいいのでしょうか。それは、ロールスクリーンを利用すると良いのです。ロールスクリーンを利用する事によって簡単に日差しを遮る事が出来ます。生地の素材にもよりますが、ロールスクリーンには遮光の効果があるものもありますから、そういった生地を選べば遮光効果でどうしてもまぶしい時は日差しを遮る事が出来ます。また、夏場も暑い時には日差しを遮る事が出来ます。


そして冬場などの日差しが欲しい時には、ロールスクリーンはあけておけば良いのです。このように、ロールスクリーンのメリットと言うのは、簡単に日差しを入れたり、遮ったりと出来るところにあるのです。また、設置も簡単だと言う事もあります。大規模な工事を必要とせず、欲しい場所に簡単に設置出来るので、工事費用などもほとんどかかる事もありませんし、個人で設置する事も簡単なのです。こうした簡単にとりつける事が出来ると言うのもロールスクリーンの利点です。さらに、日差しの問題だけでなく、設置する場所によっては目隠し効果が期待できます。オフィスが1階にある場合などは、通行人の視線が気になると言う事もあります。


そういう時、窓を塞いでしまったり、フィルムを張って目隠しをすると言う方法もありますが、これですとせっかくの窓の効果が薄れてしまいます。しかし、こういう場合もロールスクリーンならば、必要な時だけ目隠しの効果を果たし、それ以外はしっかりと窓の効果を保持する事が出来るので便利なのです。

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